izy 中国旅行ガイドizy.cn

同じ空、同じ夢。

長沙の食べ歩きとナイトライフ、橘子洲と青年毛沢東像

中国・長沙がすごすぎる ここは中国で一番クレイジーな街?

行き先:中国都市:長沙人口:約10.2百万
中国・長沙がすごすぎる ここは中国で一番クレイジーな街?
Sun Kissed Bucket List51 分

中国の旅行動画

中国・長沙がすごすぎる ここは中国で一番クレイジーな街?。この中国の旅行動画はSun Kissed Bucket Listが撮影した旅の記録です。このページで全編を視聴し、撮影情報や旅先の情報を確認できます。

陽朔から移動してきたTazさんとLibbyさんにとって、今回が長沙で過ごす初めての丸一日です。昼は屋台と湖南料理、午後は湘江の中州、夜は繁華街という順で街を歩きます。

--- Sun Kissed Bucket List
2026年10月30日、中国の秋

この動画の旅のヒント

イギリス人のカップルが、陽朔から着いた湖南省の省都・長沙で初めての丸一日を過ごします。五一広場の近くにある歩行者天国のグルメ通りで甘い糖油粑粑を買い、冷たい米酒の試飲をもらい、少し辛い湖南料理の昼食をとります。地下鉄2号線に2駅乗って湘江の中州・橘子洲へ向かい、乗り降り自由の観光列車に乗って、川で水上バイクの曲乗りを眺め、島の先端に立つ巨大な青年毛沢東像までたどり着きます。夕方からは70以上の国のお菓子をそろえた大型店で約2時間を過ごし、途中でモバイルバッテリーを借ります。火曜の夜でも中心街は人であふれていて、一日の締めくくりに入った巨大な蜜雪氷城の店で、二人は成都から始める中国でのロードトリップを発表します。

この動画について:()

中国・長沙がすごすぎる ここは中国で一番クレイジーな街?

二人は前の晩遅くに陽朔から到着し、午前1時でも通りがにぎわっていることに驚きます。昼間の街は、それよりずっと落ち着いた雰囲気です。宿は五一広場の近くで、隣にはIFS、少し歩けば湘江という立地です。二人はホテルを出て、この日を長沙の食べ歩きとナイトライフに使います。

五一広場近くのグルメ通り

最初に向かうのは歩行者専用のグルメ通りです。二人が地元の名物として挙げるのは、ここでとても人気のある臭豆腐と、剁椒魚頭(唐辛子漬けをのせた魚の頭の蒸し物)です。通りにはマグネットを売る店も並んでいます。甘い糖油粑粑(タンヨウババ、もち米の揚げ団子)はたっぷり入って10元で、店先のコードにアリペイをかざして払いました。

先へ進むと、店の人が次々に試食や試飲を差し出してきます。冷たい米酒もそのひとつです。人口が1000万人を超える都市なのに道がとてもきれいだ、と二人は感心しています。

昼食はレストランで、牛肉、牛肉麺、トウモロコシ、キュウリを頼みました。赤唐辛子が入っていて、少し辛めです。外に出ると、日差しよけに日傘を差している地元の人がたくさんいます。

地下鉄2号線で橘子洲へ

駅へ向かう途中、ある茶の店にとても長い行列ができていました。地下鉄の運賃は1人約2元です。大きな駅は地下のショッピングモールのようで、ホームは明るく清潔です。車両ごとに冷房が「弱冷」か「強冷」かを示す表示もあります。2号線に2駅乗ると、湘江に浮かぶ島、橘子洲(ジュズージョウ)の真ん中に出ます。

島に入るにはパスポートか身分証が必要です。駅から毛沢東の記念像が立つ島の先端までは3.3 kmあるので、二人はアリペイで1人40の往復観光列車券を買いました。列車は乗り降り自由です。英語の案内板が多く、待機列には日よけと扇風機、ミストがあり、トイレや売店、ケンタッキーまであります。

水上バイクと青年毛沢東像

島ではアイスを二人分買い、代金は合わせて16でした。川沿いの日陰の道を600 mほど歩くと、湘江で水上バイクの乗り手が曲乗りを披露していました。島の先端には巨大な青年毛沢東像があり、対岸には長沙の高層ビル群が見えます。

スーパー並みの広さのお菓子店

次に訪れたのは、名前が動画の中で出てこない巨大なお菓子店です。店の案内によると、70以上の国、6,500のブランドから35,000種類を超えるお菓子を扱っています。飲み物の缶を敷き詰めた床、76,000本のキャンディで作ったモザイク画、9 Lのビールや特大のオレオの箱といった巨大商品、ピータン味のような珍しい味もあり、地下にはベーカリーのコーナーがあります。二人はここで約2時間を過ごしました。スマホの電池が減ってきたので、レンタルスタンドのQRコードを読み取ってモバイルバッテリーを借ります。

食べ歩きのあとは長沙のナイトライフと蜜雪氷城

火曜の夜10時、中心街は人でいっぱいです。3Dスクリーン、IFS、大きなアップルストアの前を通り、二人が渋谷のようだと話す混雑した交差点を渡ります。店先からは大音量の音楽やパフォーマンスが流れ、二人が「Modern China Tea Shop」と呼ぶ茶のチェーン店が何軒も目に入ります。あるバーの看板には、朝6時閉店と書かれていました。

夜の締めくくりは巨大な蜜雪氷城(MIXUE)の店です。マスコットの雪王、新作ドリンク、ケーキ、クレーンゲーム、グッズが並んでいます。正面の注文列は長いのに、奥の増設スペースには誰も並んでいませんでした。ドリンクを飲みながら二人は知らせを伝えます。中国の運転免許を取ったので、次の目的地の成都から四川省を回るロードトリップを始めるそうです。こうして長沙の食べ歩きとナイトライフを楽しんだ一日は、夜11時に終わります。

旅行者の視点でまとめたよくある質問

Q:長沙の地下鉄の運賃はいくらですか?
A:二人が乗ったときは1人約2元でした。イギリスのお金にすると約20ペンスだと話しています。
Q:長沙市内から橘子洲へはどう行けばいいですか?
A:二人は五一広場から地下鉄2号線に乗り、2駅で到着しました。駅を出るとそこが島の真ん中です。
Q:橘子洲に入るのにパスポートは必要ですか?
A:必要です。チケットは電子式で身分証にひもづくことが多いため、入場にはパスポートか身分証がいります。
Q:橘子洲の駅から毛沢東像まではどのくらい離れていますか?
A:駅から記念像が立つ島の先端までは3.3 kmあります。
Q:橘子洲の観光列車の料金はいくらですか?
A:往復で1人40で、アリペイで支払いました。途中で自由に乗り降りできます。
Q:長沙の巨大なお菓子店はどのくらいの規模ですか?
A:店の案内では、70以上の国、6,500のブランドから35,000種類を超えるお菓子をそろえていて、地下にはベーカリーのフロアもあります。
Q:長沙の夜は何時ごろまでにぎわっていますか?
A:火曜の夜10時でも、前の晩の午前1時でも通りは混み合っていました。朝6時閉店と表示しているバーもありました。
Q:長沙の名物料理は何ですか?
A:二人は、人気の地元料理として臭豆腐と剁椒魚頭を挙げています。
Q:長沙でモバイルバッテリーは借りられますか?
A:借りられます。二人はレンタルスタンドでQRコードを読み取り、60分で約15ペンスを支払いました。

前の旅行動画:

長沙の食べ歩きとナイトライフ、橘子洲と青年毛沢東像

イギリス人カップルが湖南省の省都で過ごす一日。五一広場近くの屋台で糖油粑粑を買い、地下鉄で橘子洲へ渡り、夜は火曜でも人波が続く繁華街を歩きます。

この動画の見どころ:橘子洲、青年毛沢東像、湘江、五一広場、IFSモール、蜜雪冰城の旗艦店