izy 中国旅行ガイドizy.cn

同じ空、同じ夢。

雲南巍山の茶馬古道と私設博物館

古い茶馬交易路の静かな町 巍山

行き先:中国省:雲南都市:Weishan

中国の旅行動画

古い茶馬交易路の静かな町 巍山。この中国の旅行動画はHonglin Liが撮影した旅の記録です。このページで全編を視聴し、撮影情報や旅先の情報を確認できます。

Honglin Liが雲南省巍山を訪れ、古い町並みや私設博物館を見学し、南詔王国や茶馬交易路、甲馬について紹介します。

--- Honglin Li
2024年4月25日、中国の春

この動画の旅のヒント

Honglin Liは大理から50キロメートル離れた雲南省巍山を訪れます。巍山は「高い山」を意味し、観光地から離れた町です。12世紀以上前に南詔王国が栄えた発祥の地で、茶馬交易路の重要な宿場でもありました。600年変わらない町の区画には、伝統的な商店と現代の設備が並び、彫刻を施した木の扉や土、煉瓦、わらで作られた古い家が残ります。鄒さん夫妻が何十年もかけて集めた土地の権利書、鞍、宗教用品、美術品などを展示する私設博物館を見学。茶や馬、塩、絹などの交易、甲馬の木版画、葬儀の対聯を三年間掲げる習慣も紹介します。

次の旅行動画:

この動画について:(公開日:2024-04-25)

古い茶馬交易路の静かな町 巍山

雲南巍山の旧市街と茶馬交易路の博物館

Honglin Liは大理から50キロメートル離れた巍山を訪れます。巍山は「高い山」を意味し、一般的な観光地から離れた静かな町です。町は12世紀以上前に栄えた南詔王国の発祥地で、雲南、チベット、四川をつなぐ茶馬交易路の重要な宿場でした。738年から859年まで続いた南詔王国の歴史にも触れています。

旧市街の区画は600年間変わらず、伝統的な店と現代的な設備が共存しています。彫刻を施した木の扉や、土、煉瓦、わらで作られた古い家が時の流れを伝えます。細い路地を歩き、静かな町の暮らしを観察します。

鄒さん夫妻の私設博物館と甲馬

路地の奥には鄒さん夫妻が築いた私設博物館があります。土地の権利書や鞍、宗教用品、美術品などを収蔵し、茶馬交易路で運ばれた茶、馬、塩、絹などの品や、交易の困難、地域文化への影響を伝えます。夫妻が世代を越えて資料を集めてきたこと、収蔵品の多くを公立博物館に寄贈する予定であることも紹介されています。

巍山の習慣として、祭礼や祈願に使う甲馬の木版画が登場します。細かな模様を木に彫り、儀式で使うものです。身近な死者を避けるのではなく、亡くなった人を悼む対聯を三年間掲げる風習もあります。動画は町の歴史、博物館を守る夫妻、地域の人々が大切にしている生と死の慣習を通して、巍山の文化を紹介します。

旅行者の視点でまとめたよくある質問

Q:巍山の文化で特に印象的なことは何ですか。
A:死を避けるのではなく、亡くなった人を悼む対聯を三年間掲げて敬意を表す習慣だと話しています。
Q:鄒さんの博物館は何が特別ですか。
A:巍山の歴史や茶馬交易路に関する個人収蔵品を展示しています。二世代にわたり集められ、収蔵品の大半は公立博物館へ寄贈する予定です。
Q:甲馬とは何ですか。
A:祭礼や祈願に用いる木版画です。人々はいまも本来の目的で使っています。

前の旅行動画:

雲南巍山の茶馬古道と私設博物館

雲南巍山の旧市街と茶馬交易路の博物館。雲南省巍山の旧市街と茶馬交易路の展示を訪ね、鄒さん夫妻の博物館や甲馬、地域の習慣を紹介します。