izy 中国旅行ガイドizy.cn

同じ空、同じ夢。

雲南を縦断、古鎮と茶畑から聖山へ

中国で訪れるべき最高の省、雲南

行き先:中国省:雲南都市:麗江

中国の旅行動画

中国で訪れるべき最高の省、雲南。この中国の旅行動画はLittle Chinese Everywhereが撮影した旅の記録です。このページで全編を視聴し、撮影情報や旅先の情報を確認できます。

Little Chinese Everywhereが雲南省を南北に走り、塩津から茶園、村の宴、大理、麗江を経て徳欽へ向かいます。

--- Little Chinese Everywhere
2025年4月5日、中国の春

この動画の旅のヒント

Little Chinese Everywhereが雲南省を巡り、26の民族が暮らす多様な地域を旅します。塩津の「世界で最も狭い町」や断崖沿いの道、油菜花畑、建水の市場を訪れ、紅河や元陽では村の宴や回転市に参加。西双版納の古い茶園では布朗族や傣族の茶の儀式と普洱茶づくりを見学します。勐連の水かけ祭り、西盟の佤族や拉祜族の村、大理や麗江、香格里拉を経て徳欽へ向かい、梅里雪山を望む集落と茨中のカトリック教会を訪ねます。

次の旅行動画:

この動画について:(公開日:2025-04-05)

中国で訪れるべき最高の省、雲南

雲南省の古鎮と茶畑を巡る縦断の旅

北部の塩津は「世界で最も狭い町」と紹介され、旅の出発点になっています。雲南省には26の民族が暮らし、チベット高原の雪山から熱帯雨林まで地形や文化が変化します。旅の始まりは「世界で最も狭い町」と呼ばれる塩津です。谷に沿った独特の地形と現代的な生活設備を見た後、豆沙関では崖沿いの細い道を進みます。地元の人が慣れた様子で通る道に、本人は緊張します。

雲南の茶山と少数民族の村を訪ねる

羅平では菜の花畑を歩き、弥勒ではゆったりとした町の雰囲気や、カード遊びをする人々、民族衣装を着たイ族の人々を見ます。建水の夜市や周辺の町では品物の多さに触れ、地元の人から食べ物を分けてもらいます。紅河や元陽ではイ族、ミャオ族、ハニ族、ヤオ族の文化や衣装、赤米づくりを見学します。長街宴と呼ばれる村の宴にも参加し、村人たちと食卓を囲みます。元陽の回転市では見慣れない食材を探し、煙の立つバーベキューも体験します。

西双版納ではミャンマー国境に近い茶の産地を訪ねます。布朗族や傣族の古い茶園や神聖な茶の儀式を見学し、茶摘みに加わって普洱茶の伝統的な加工法を学びます。勐連では水かけ祭りを体験し、その後ミャンマー国境付近の西盟へ向かいます。佤族や拉祜族の人々と出会い、国境の村では酒を酌み交わしてもてなしを受けます。珍しい昆虫料理から新鮮な農産物まで食の幅は広く、バナナの葉を皿にした地元の人とのピクニックもあります。

大理では古城と市場を歩き、地元のチーズを味わいながら白族の文化に触れます。バイクで花盛りの素朴な村・沙渓へ進み、麗江ではユースホステルに泊まり、玉龍雪山を眺めます。G214雲南チベット公路では標高や景色の変化を体験します。香格里拉では独克宗古城のマニ車を回し、松賛林寺を訪れます。入場料を払わずに寺を見学したことも本人の旅の記録に含まれます。

その後、維西に寄り、豪華なホテルに滞在して納西族の人々と交流します。徳欽では聖なる梅里雪山を望む山上の村を訪れ、山に登らないという地元の信仰について聞きます。茨中では19世紀のカトリック教会を見学します。中国と西洋の建築が交じる教会で地元の人々とミサに参加し、チベット仏教とキリスト教の伝統が共存する様子を見ます。旅はチベットとの境界に到達して終わります。

旅行者の視点でまとめたよくある質問

Q:旅で最も大変だったことは何ですか?
A:山間部のとても狭い道を進むことでした。特に豆沙関の道は下をのぞくと怖く感じたそうです。
Q:食べ物で一番印象に残った体験は?
A:村の宴が忘れられず、元陽の焼き豆腐もおいしかったそうです。大理の手作りチーズはモッツァレラのようだと話しています。
Q:雲南省で最も驚いたことは何ですか?
A:「世界で最も狭い町」から熱帯雨林、古い茶園まで場所ごとに大きく異なることと、各地の人々がとても親切だったことです。
Q:ほかの旅行者に勧めたいことは?
A:各地の市場には活気があり、ほかでは見つからないような品が多く並んでいます。地元の料理もぜひ試してみるよう勧めています。
Q:旅の安全面で気になることはありましたか?
A:人々は遠隔地でも親切で、旅の間は安全に感じたそうです。山道の状況は場所によって異なるため、道路の状態には注意するよう勧めています。

前の旅行動画:

雲南を縦断、古鎮と茶畑から聖山へ

雲南省の古鎮と茶畑を巡る縦断の旅。塩津、建水、茶山、大理、麗江を経て徳欽まで訪ねます。

この動画の見どころ:玉龍雪山