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同じ空、同じ夢。

北京から丹東への寝台列車と鴨緑江遊覧

北朝鮮行き中国唯一の寝台列車に乗ってみた

行き先:中国省:遼寧都市:Dandong

中国の旅行動画

北朝鮮行き中国唯一の寝台列車に乗ってみた。この中国の旅行動画はLive The Dashが撮影した旅の記録です。このページで全編を視聴し、撮影情報や旅先の情報を確認できます。

Live The Dashが北京から丹東へ寝台列車で向かい、車内の過ごし方や食事を紹介します。到着後は鴨緑江の断橋や遊覧船を訪れ、丹東の食べ物も味わいます。

--- Live The Dash
2026年5月12日、中国の春

この動画の旅のヒント

Live The Dashは北京から北朝鮮と向かい合う中国の国境都市、丹東まで14時間の寝台列車に乗ります。いびきやドアの鍵のトラブルで眠れない夜でしたが、食堂車や車内の食べ物を体験しました。丹東では断橋を歩き、鴨緑江の遊覧船から北朝鮮を眺めます。市場で土産を探し、地元のイチゴや冷麺も味わいました。

この動画について:(公開日:2026-05-12)

北朝鮮行き中国唯一の寝台列車に乗ってみた

北京から丹東への寝台列車の旅

Live The Dashは北京から丹東へ向かう14時間の寝台列車に乗ります。丹東は北朝鮮と国境を接する中国の街です。北京駅から昔ながらの緑と黄色の列車に乗り、寝台車の個室を二人の見知らぬ乗客と共有しました。列車には硬座、硬臥、軟臥の三つのクラスがあります。硬座は座ったまま、硬臥はマットレスのない三段寝台、軟臥は上下二段ずつの四人用寝台です。

食堂車にはメニューがなく、その日に作られた定食を席に座って食べます。数種類の小皿料理と安いビールは思ったよりおいしく、車内には麺のカップやお湯もたくさんありました。いびきをかく同室者、ドアに鍵をかけられるトラブル、こもった空気のため、一晩ほとんど眠れませんでした。軟臥の料金は一人45ポンドほどで、中国の寝台列車としては安い方だと紹介されています。切符はパスポートに紐づくため、寝台をまとめて予約することはできません。

丹東の鴨緑江と北朝鮮を望む場所

丹東に着くと断橋を訪ねました。朝鮮戦争で爆撃された橋の跡で、北朝鮮の領土のすぐ近くまで歩けます。双眼鏡のあるホテルの部屋からは、静かな北朝鮮の街並みを眺めました。8ドルの遊覧船に乗ると、鴨緑江から軍艦を近くに見られ、川の両岸の違いも分かります。英国籍の旅行者は北朝鮮への入国が禁止されているため、合法的に近づける距離はここまででした。

店では北朝鮮の土産を探しましたが、菓子やビールには中国製の偽物もありました。北朝鮮で醸造されたビールは本物の飲食店で見つかることがあり、冷麺も味わいました。丹東の名物である大きくて甘いイチゴも買います。夜になると、中国側は明るく活気がある一方、北朝鮮側は真っ暗でした。いつか合法的に北朝鮮へ入国したいと話し、国境の街での旅を終えます。

旅行者の視点でまとめたよくある質問

Q:寝台列車で一番大変だったことは何ですか
A:同室者のいびき、ドアに鍵をかけられたこと、こもった空気です。ほとんど眠れませんでした。
Q:列車の切符はいくらでしたか
A:軟臥の料金は一人45ポンドでした。中国の寝台列車の中ではかなり安い方です。
Q:丹東から北朝鮮へ実際に入国できますか
A:いいえ。英国籍の私は北朝鮮への入国を禁止されているため、合法的に行けるのはここまででした。
Q:北朝鮮の土産は本物でしたか
A:全部ではありません。買った菓子やビールの中には中国製の偽物もありましたが、本物の北朝鮮紙幣や手榴弾型の酒瓶も見つけました。
Q:丹東で最も意外だったことは何ですか
A:夜の明るさの違いです。中国側は明るく活気がある一方、北朝鮮側は真っ暗で、別世界を見ているようでした。

前の旅行動画:

北京から丹東への寝台列車と鴨緑江遊覧

北京から丹東への寝台列車で移動。断橋や鴨緑江の遊覧船、丹東の食事をLive The Dashが紹介します。