izy 中国旅行ガイドizy.cn

同じ空、同じ夢。

合肥の歩行者天国グルメと天鵝湖、戻ってきたスマホ

中国でスマホを置き忘れたら……アメリカでも同じことが起きる?

行き先:中国省:安徽都市:合肥
中国でスマホを置き忘れたら……アメリカでも同じことが起きる?
Reanne & Ben #OTWD57 分

中国の旅行動画

中国でスマホを置き忘れたら……アメリカでも同じことが起きる?。この中国の旅行動画はReanne & Ben #OTWDが撮影した旅の記録です。このページで全編を視聴し、撮影情報や旅先の情報を確認できます。

海外からの観光客が少ない合肥(ホーフェイ)で、ReanneとBenが1日かけて街を歩きます。ハイテクなホテル、天鵝湖、そして合肥の歩行者天国グルメまで、最後には忘れたスマホが戻ってくる出来事もありました。

--- Reanne & Ben #OTWD
2026年8月1日、中国の夏

この動画の旅のヒント

英国人カップルが武漢から高速鉄道で2時間、海外旅行者があまり訪れない近代的な科学都市・合肥に到着します。42分かかる地下鉄ではなくエコノミータクシーを使い、天鵝湖近くのハイテクなホテルにチェックイン。雨季の土砂降りで雨宿りをしながら、「人工太陽」と呼ばれる合肥の核融合装置EASTについて話します。合肥大劇院や、篆書で覆われたテレビ局本社ビルを見て、庭園のようなカフェでひと休みし、西安への列車を検討します。夜はQRコードで乗れる地下鉄でにぎやかな歩行者天国へ。ライチの白ビールを飲み、クッキー店に寄り、踊るおばさんたちを眺め、QRコード注文のない店で麺とクミン風味の牛肉串を食べます。Reanneが店にスマホを忘れますが、すぐに戻ってきました。その夜、天鵝湖のビル群はライトアップされていませんでした。翌朝は、1972年の蒸気機関工場が刑務所を経て文化パークになった合肥1972を訪れます。

次の旅行動画:

この動画について:()

中国でスマホを置き忘れたら……アメリカでも同じことが起きる?

武漢からの高速鉄道はおよそ2時間でした。ふたりは別々の車両の真ん中の席でしたが、車内で仕事ができるので高速鉄道が好きだと話しています。ここは彼らにとって23番目の省で、合肥のことを「とても科学的で、革新的で、モダンな街」と表現しています。駅では最初に乗り換え用の改札へ向かってしまい、「出口はいつも下で、上じゃない」と確認し合っていました。

駅からはタクシー、ハイテクなホテルへ

ホテルまで地下鉄で行くと、2路線を乗り継いで少し歩き、合計42分かかります。タクシーなら13分なので、エコノミータクシーを呼びました。Benによると、合肥は人口が1000万人近くあり、中国でも特に技術が進んだ都市のひとつですが、欧米ではほとんど知られていないそうです。

ホテルは、オフィスや住宅も入る大きなタワーのB棟12階にあります。観光地として有名ではないため案内表示はほぼ中国語のみで、ふたりは翻訳しながら正しいエレベーターを探しました。エレベーターには配送ロボットも乗ってきます。部屋はドアコードと顔認証で開き、冷蔵庫、電気ケトル、温水洗浄便座、プロジェクターが備わっています。このホテルを選んだ理由は、CBDにあって天鵝湖に近い立地でした。

雨季の土砂降りと「人工太陽」

ちょうど雨季で、激しい雨に足止めされます。雨宿りの間、BenはEAST(Experimental Advanced Superconducting Tokamak)について読み上げます。中国の核融合炉で、「人工太陽」と呼ばれている装置です。さらに定常強磁場の研究施設についても紹介しています。45.22テスラという世界記録の定常磁場を生み出し、材料、超伝導体、電池、半導体、量子物理の研究に使われているそうです。

天鵝湖、合肥大劇院、庭園カフェ

ホテルのそばには、夜になるとライトアップされる大きな丸いドームの合肥大劇院があります。広い道路にはニューヨークのような雰囲気を感じたそうです。フォロワーからは夜の天鵝湖のライトが勧められていました。昼間の湖ではハスの葉と、古代中国の篆書で覆われたランドマークのテレビ局本社ビルが見えます。高さは約245〜300メートルで、2013年に建てられました。途中で交通事故を見かけ、Benの過去の事故の話にもなります。

ホテルから歩いて7分の、緑の多いトロピカルな雰囲気のカフェでは、ホットのアメリカーノ2杯で26でした。パイナップルパンも頼みましたが、コーヒーは少しぬるかったようです。合肥では鴨料理が人気だといいます。カフェでは、仕事のメッセージやブランド案件に返信するプレッシャーについても話し、共感できる企業としか組まないと語っています。それから次の行き先を検討します。西安までの列車は5時間半で、2等席が1人約60ポンド、1等席が106ポンド、ビジネス席が213ポンドです。飛行機は約100ポンドで1時間15分です。TikTokで見た情報によると、兵馬俑は朝早くより遅めの時間に行くのがいいそうです。2年前に泊まって気に入った長沙のホテルも予約しました。

合肥の歩行者天国グルメと夜の街歩き

2016年12月に開業した地下鉄は、乗車券が要らず、スマホのQRコードだけで乗れます。ある駅の構内では、果物や野菜、ソーセージ、乾物まで売られていました。Benは新しい街に着くたびに抖音(ドウイン)へ動画を投稿していて、地元の人からおすすめが大量に届きます。その中には「観光地っぽくないから、合肥はつまらないと言われる」というコメントもありました。

水曜の夜7時の時点で、通りはすでに混み合っています。警察官が立ち、警告灯が点滅し、スクーターは進入禁止で、近くには観覧車も見えます。ふたりは古い建物と新しいビルが混ざった街並みを気に入っていました。子猫を見に立ち寄ったあと、ライチの白ビールを数ポンドで買い、500mlのカップに注いでもらいます。クッキー店では買う前に試食ができ、1枚約1.69です。レンタルのスクーターや電動自転車がいたるところに停まっていました。

近くの屋台街では、おばさんたちがそろって踊り、屋台では煎餅(ジェンビン)や西安の麺が売られています。夕食はQRコードのない麺の店で、指さしで注文しました。麺は1杯20で、飲み物と食器はセルフサービスのコーナーにあります。温かくてサクサクのネギ入りパンと、長い鉄串に刺してクミンをまぶした牛肉串が運ばれてきます。食事中は広州の新しいアパートの話になり、ひとりで旅行できるのは中国だけだとも話していました。

置き忘れたスマホが戻ってくるまで

店を出るとき、Benのスマホは残り8%。そこでReanneが自分のスマホを忘れたことに気づきますが、すぐに届けてもらえました。そのあと猛スピードで左右に揺れるタクシーに乗り、天鵝湖へ戻ります。夜9時半ごろ、湖畔のビルは真っ暗で、ライトアップは週末だけかもしれないと推測していました。遠くでは稲妻が光っていました。

合肥1972:刑務所から文化パークへ

翌朝は合肥1972へ向かいます。1972年に蒸気機関の工場として開設され、その後2018年まで刑務所として使われ、現在はクリエイティブな文化パークになっています。刑務所を文化パークに改装した例は中国でここだけだそうです。元の建物が残り、象徴的な円形の建物や、街のスカイラインを背景にした撮影スポットもあります。この日はとても暑く、ふたりは昼ごろ約6時間の列車で24番目の省へ出発しました。

旅行者の視点でまとめたよくある質問

Q:合肥の高速鉄道駅から市中心部へはどう行けばいいですか?
A:地下鉄もありますが、天鵝湖近くのホテルまでは2路線の乗り継ぎと徒歩で42分かかりました。タクシーなら13分だったので、ふたりはエコノミータクシーを使っています。
Q:合肥の地下鉄に乗車券は必要ですか?
A:必要ありません。スマホで地下鉄のQRコードを開き、改札でスキャンするだけです。地下鉄は2016年12月に開業しました。
Q:合肥で泊まるならどのエリアが便利ですか?
A:ふたりが泊まったのは天鵝湖近くのCBDです。湖まで歩いて約5分、合肥大劇院のすぐそばで、主な夜景スポットが近くにそろっていました。
Q:天鵝湖のビルは毎晩ライトアップされますか?
A:ふたりが行った日はされていませんでした。水曜の夜9時半ごろ、ビルは真っ暗で、ライトショーは週末だけかもしれないと話しています。
Q:合肥1972とはどんな場所ですか?
A:1972年に開業した蒸気機関の工場の跡地で、のちに2018年まで刑務所として使われ、今は写真スポットとして人気のクリエイティブな文化パークになっています。
Q:合肥はどんな科学施設で知られていますか?
A:「人工太陽」と呼ばれる中国の実験用核融合炉EASTがあります。また、45.22テスラという世界記録の定常磁場を生み出す研究所もあります。
Q:合肥の夜は何を食べられますか?
A:合肥では鴨料理が人気だそうです。ふたりは屋台街で煎餅や西安の麺の屋台を見かけ、1杯20の麺、ネギ入りのパン、クミン風味の牛肉串を食べました。その前には歩行者天国でライチビールとクッキーも楽しんでいます。
Q:合肥から西安まで列車でどのくらいかかり、いくらですか?
A:所要時間は5時間半です。2等席が1人約60ポンド、1等席が106ポンド、ビジネス席が213でした。飛行機は約100ポンドで1時間15分です。
Q:中国で飲食店にスマホを忘れたらどうなりますか?
A:Reanneは合肥で夕食のあとスマホを忘れましたが、すぐにふたりのもとへ届けられました。だからこの国が好きなのだと話しています。
Q:合肥のコーヒーはいくらくらいですか?
A:ホテルから歩いて7分の緑あふれる庭園風カフェでは、ホットのアメリカーノ2杯で合計26でした。

前の旅行動画:

合肥の歩行者天国グルメと天鵝湖、戻ってきたスマホ

英国人カップルReanneとBenの合肥の1日。タクシーで天鵝湖近くのホテルへ、QRコードで地下鉄に乗り、麺と牛肉串を味わい、忘れたスマホも戻ってきます。

この動画の見どころ:白鳥湖、合肥大劇院、合肥1972文化創意パーク